PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
最終更新日:2026年9月12日
gmail-notion(以下「本ツール」)は、Gmailのカード利用通知を集計してNotionに記録する、利用者自身の環境で実行する個人向けツールです。開発・管理:GitHubアカウント k2co3-0803-n。
1. アクセスする情報と利用目的
Google OAuthによる許可を受けて、Gmail APIの読み取り専用権限(gmail.readonly)を使用します。この権限はメールボックスの読み取りを許可するもので、対象通知だけに限定された権限ではありません。本ツールは対象件名で直近2日間のメールを検索し、候補メールの本文・件名・受信日時・メッセージIDを取得します。件名と集計日を確認した後、利用先と利用金額を抽出します。
取得情報は日別の支出集計、Notionへの保存、実行結果の確認に使用します。Gmail内のメールの送信・変更・削除は行いません。
2. 保存先と共有
- Notion:利用者が指定したデータベースに日付と合計額を送信・保存します。メール本文や利用先の一覧はNotionに保存しません。
- 実行環境:メール本文などを処理中のメモリで扱います。本ツールはメール本文を保存するファイルや独自のデータベースを作成しません。
- 実行ログ:集計日、件数、合計額、受信日時、利用先、各利用金額を出力します。GitHub Actionsで実行すると、これらはGitHubのログに保存され、リポジトリの設定に応じた閲覧者がアクセスできます。エラー時はAPIのエラー情報がログに出ることがあります。
- 認証情報:Googleのクライアント情報・リフレッシュトークンとNotionのトークン等を利用者が環境変数またはGitHub Actions Secretsに設定します。
本ツールによるデータの販売、広告利用、信用評価、汎用AIモデルの学習利用は行いません。開発者へのデータ送信機能はありません。Google、Notion、GitHubによる処理には各サービスの規約とプライバシーポリシーも適用されます。
3. 保存期間と削除
Notion上の記録は利用者が削除するまで保存されます。実行ログは実行環境の保存期間に従います。削除する場合は、Notionの該当ページと必要に応じてゴミ箱、GitHub Actionsの実行ログ、ローカルに保存したログをそれぞれ削除してください。認証情報は利用者が削除・失効させるまで設定先に残ります。各サービスのバックアップ等の取り扱いは、そのサービスの方針に従います。
4. アクセスの解除と保護
同期を止めるには定期実行を無効にし、Googleアカウントの接続管理で本ツールのアクセスを取り消してください。Notion側の接続も解除し、不要なトークンやSecretsを削除してください。アクセスの解除だけでは、Notionの既存記録や実行ログは削除されません。
APIとの通信にはHTTPSを使用します。利用者は認証情報と実行環境へのアクセスを管理し、個人の利用情報を含むログの公開範囲を制限してください。
5. Google APIデータの利用制限
本ツールによるGoogle APIから取得した情報の利用および他のアプリへの転送は、Limited Useの要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。
6. このWebサイトについて
このサイトにはアクセス解析、広告、Cookieを使った追跡、入力フォームを設置していません。ホスティング事業者は、サイト配信に伴うIPアドレス等のアクセス情報を自身の方針に従って処理する場合があります。
7. お問い合わせ・変更
お問い合わせはプロジェクトのGitHubページから開発者にご連絡ください。公開のIssueにはメール本文、利用明細、認証情報を記載しないでください。本方針を変更する場合は、このページと更新日を更新します。